100年持ってもダイジョーブ!(イナバ物置調)。建設セクターのど真ん中。上場するスーパーゼネコン4社でも利益率は最も高い。www.nikkei.com
鹿島は国内では好採算の建築工事が進んでいる。今期予想の単体の建築完成工事利益率は9.2%と従来予想(9%)から改善し、前期並みとなる。米国で物流施設の売却が進んだほか、円安も追い風となる。同日、業績の好調を受け、年間配当を104円(前期は90円)と従来予想より14円積み増すと発表した。
ゼネコン4社の建築完成工事損益率は資材価格の高騰で一時落ち込んだが、その後回復が鮮明となっている。受注時に採算を厳格に審査する取り組みが寄与する。大林組も今期、前期の6.3%から8.9%に改善する。前期にマイナスとなった大成建設や清水建設もそれぞれプラスに転じ、5.8%、7.1%を見込む。
当日こそ下げたが翌日から上げる。@3000円では買えなかった。残念。






