優柔果断カブログ

株取引を中心にマネー全般

究極のツルハシビジネス!

ではないか?NTTという会社は。通信インフラと無縁でいられる個人も法人もない。NTTの場合さらに競合他社と違って、長大地下インフラ「洞道」を握っているし、ハイレベルな研究所も持っている。ハードとソフトとの両面で社会全体に「ツルハシ」を提供している。

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「だからNTTは上がった」

「10年いける株を買った方がいいので、だからNTTは上がったんですよ」。

大橋ひろこさんがホスト(ホステス?)を務めるYouTubeの「なるほど投資ゼミナール」で金融ストラテジスト岡崎良介さんが語っている。インフレに変わる潮目にあって売り買いを繰り返すのではなく、長期で持てる株を買って「投げない」、売るな!と。

"【インフレへの誤解を解く】INVEST IN JAPAN"

https://youtu.be/T9gTdf8t71g

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#029 三井住友トラスト約定!

5%の配当利回りに惹かれポジポジ病が再発した。良い会社とは思っていたものの配当利回り3%台では…とこれまでは見送っていた。@200円配当を5%丁度で割り戻した@4000円で指し値注文を朝に出し前場ですぐ約定なる。

NTTの株式分割が最短でも2023年の7月に伸びたので定期預金で眠らせるのも勿体ないなと。5%が続くようなら夏季賞与での買い増しも考えている。

NTTの株価は右肩上がりを続けるだろう。増配も続くと思う。ただ、年に数百万円の配当収入に届くのは10年では無理。20年でどうか?とすると、配当利回りの高い株がほかに必要になる。その有力候補が三井住友トラストだ。NTTのブースター買い増しは辞めて千株からの株式分割にのみ期待する。そして、三井住友トラストほか高配当株を新たな柱に育てる。配当生活にはその方が近道か知らん。

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新トリプル5

2021-01-28に当ブログで「トリプル5」と題して書いた。

配当利回り5%以上

・購入金額5万円以下

時価総額5000億円以上

このトリプル5を満たす銘柄をスクリーニング。

りそなホールディングスは国有化のネガティブイメージがあり、パス。減資していないとはいえリスキーだ。

三菱UFJエネオスとに絞り込む。銀行不要論と脱炭素の逆風にさらされているが、環境変化に適応しつつ生き残ると期待する。

 

3つの条件のうち購入金額だけ緩和して50万円以下として新たにトリプル5をスクリーニングしてみた。

商船三井は波瀾万丈についてゆけず早くに下船、JTは再チャレンジするもウクライナ戦争で逃亡、同じ財務大臣銘柄の日本郵政や親子上場のゆうちょ銀行は将来性がない。ソフトバンクとみずほは借金大王ソフトバンクグループのキャッシュマシーンなのでパス、三井住友Fはユニバーサルバンクとしては信託銀行が弱いし日興の株価操縦も痛い。

となると、三井住友H(藤子不二雄のようだ)か三菱HCCかの二択。三菱HCCに再インしてもよいが、信託銀行専業ニッチトップ(というには巨大だが)の三井住友Hに食指を動かそうか?

そもそも、三井住友Hの配当利回りが5%台に載せているのに驚き、ひさびさにスクリーニングを掛けた次第。前は3%台だったハズ。大幅増配。今期も@200円配当を期首に出すあたり、強気だ。自信の表れか?

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NTT株式分割に定款の壁!

Yahoo!ファイナンス掲示板で、定款の変更をしないと株式分割ができないことを知る。2分割でも発行可能株式総数を超えてしまう。今日アップされた株主総会の招集通知に、

1.発行可能株式総数
6,192,920,900株
2.発行済株式の総数
3,622,012,656株

と記されている。発行可能株式総数を2で割ると3,096,460,450株。発行済株式総数が5億25,55万2,206株も多い。今期、1億1,000万株を上限に自己株式を買い戻す計画だが、このハイペースを5年続けてようやく届く。ことしの総会に付議される定款の変更には盛られていないから2023年の総会決議になるのだろう。カブトの予想としては最も遅い2023年7月の株式分割になろうか?

ブースター買い増し預金の積み立てに十分な猶予が貰えると好意的に解釈しよう。

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