2026/10/27火曜日前場、信越ポリマー500株を成り行きで売る!127万5520円>114万3000円(取得金額)。本多静六翁が説く「十割益半分手放し」で恩株、成る!
TOBへの失望売りもあるか?と身構えていたが、上方修正と増配とを素直に好感して上げた。9時9分まで寄らなかったという。上場来高値を更新する。
プライム市場の値上がり率ランキングでは2位に付ける。後場に大日本塗料にまくられるまでは首位だった。
「恩株成り」を遂げた残る500株は、旧NISAの期限を迎える来年2027年まで持つ。来年の今ごろが売り時か?
「次に、いったん引き取った株が、長い年月の間に二倍以上に騰貴することがある――反対に値下りすることもあるが、この場合無理のない持ち株だからいつまでも持ちつづける。したがって絶対に損はしない――そのときはまず手持ちの半分を必ず売り放つ。つまり投資の元金だけを預金に戻して確保しておく。したがって、あとに残った株は全く只ということになる。只の株ならいかに暴落しても損のしッこはない。これがいわゆる「十割益半分手放し」という法だ。」
—『私の財産告白 本多静六叢書』本多静六, 本多静六翁顕彰会著

















































































